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橙橘科 文且譜二

引用
『橙橘科 文且譜二』(名古屋大学附属図書館所蔵)「伊藤圭介文庫 錦窠図譜の世界」収録(https://da.adm.thers.ac.jp/item/n002-20230901-03785)
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ID
M2005033015191515330
コレクション内カテゴリ
  • 錦窠植物図説
書名
橙橘科 文且譜二
別タイトル / 旧書名
Vol. 018 橙橘科 文且譜二
巻次
018-111
本文言語
日本語
翻刻・翻訳
○柑漿肥後国北部の海辺玉名郡小天村以南飽田郡河内村以北は、蜜柑の良産地にて、暮秋より初冬の頃は、其菓実成熟により、数里の間、恰も紅雲のたなびき渡る奇観あり、依て、熊本県下より毎年見物に出向く者群をなすほどなるが、近頃其蜜柑の液漿を取りて、一種の飲料となすことを工夫せしかば、同地方の前田案山子氏等か発起人となり、柑漿社と称する一社を結合し、同今其社員を募集中にて、陸続加入する者あれば、今年柑菓成熟の節より盛大に製造して東京、大阪等へ輸送する手筈なりと【明治十七年八月二十一日 報知新聞】
所蔵機関
名古屋大学附属図書館
メタデータ提供者
名古屋大学附属図書館
資料種別
和古書
画像有無
カラー
コレクション

伊藤圭介文庫 錦窠図譜の世界

日本における近代植物学の祖といわれる伊藤圭介の稿本(手書き本)188冊を集めたもので、その中には、錦窠植物図説、採草叢書の他、錦窠魚譜、錦窠虫譜等があります。
所蔵機関
名古屋大学附属図書館
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メタデータのライセンス
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